こんにちは。
昨日は雨天中止、残念でした。今週末は、中止になった分を
取り返すかのように、怒涛の試合が組まれる予定です( ;∀;)
赤バラ関係者の皆様、体調管理頼みます! え?お前が言うなって?ご迷惑様です…。
↑ 監督からのサインに対して、”了解” を返すRENON
監督に託された”仕事”を全力で遂行します。
試合中、監督の思いを伝える方法として「サイン」があります。
打った、走った、投げた、捕っただけでなく、”サインに応えられたか”を観ると、
お母様方はまた違った楽しみ方ができることでしょう。
戦略を立てるのは監督です。
現状の点差・カウント・バッターの実力・ランナーの走塁技術・相手の守備位置や
相手守備の実力などを考えて、即座に監督はバッター(ランナー)にサインを出します。
監督からのサインに応えてチームが盛り上がる結果を得た時、サインを出した監督も、
応えた選手も喜びを感じますね。でもやっぱりここは、”選手の手柄”としましょう。。。
↑ ここ最近のスイングスピードは、努力の賜物でしょう。
TAISEI しっかりとサインに応えてくださいよ!
~ サインにまつわる 思い出話 ~
数年前の教育リーグ(4年生以下)で多目的グランド2号面。
試合直前、当時の4年生キャプテンが私に言う
「ホームランのサインを作ってください」と。
「じゃぁ、どこを触る?」とサインを出す際に触る個所を尋ねると、
彼は”男性のシンボル”を触るようにお願いしてきた。
そして始まった試合。彼の第一打席。相手ベンチの視線を気にしながらも、
私は勇気を振り絞って、”例の” サインを出す。
結果、初球デッドボール・・・・・・( *´艸`)
それから2年が経過し彼は6年生に。その間、”例の”サインは封印。
そして迎えた秋季大会。ランナー2人を置いて彼の打席。
彼はバッターボックスで私にサインを求める。私は、封印していた
”例の”サインを出すことを決める。
「もう2年前のこと、覚えてないかもなぁ」と、ちょっと不安になりながら、
そして恥ずかしがりながらシンボルに触れる。
すると左バッターの彼は、ニヤッと笑いを堪えて”了解”。
そして初球、鋭く振り抜いた打球はライトの頭上を遥かに越える特大ホームラン!
試合後に聞くと、ホームランのサインを覚えていたとのこと。
監督と選手で交わされる無言の意思疎通、サイン。
1つ1つのサインに、結果と思い出がある。
単純に、戦略だけを伝えるものじゃないのかもしれない。
”シンボル”をサインに選ぶような野球小僧も、今や全国で戦う選手に成長。
応援席から、”例の”サインを出したくなりましたよ。
冒頭にも書きましたが、今週末から試合が目白押しです。
サインの裏に描かれた、監督と選手のドラマにもご期待くださいませ。
さ、頑張りましょう!
~ サインに応える そんなプレッシャーに 勝てない 178 ~